ルノー/日産とダイムラー、メキシコ新工場で協業拡大

(リリースより)

ルノー・日産アライアンスは6月27日、ダイムラーAGとプレミアムコンパクトカーの共同開発、メキシコでの共同生産で協力体制を拡大する、と発表した。

両社は折半出資で、メキシコ中北部アグアスカリエンテスの新工場建設と運営を統括する合弁会社を設立することに合意。日産の既存の工場に隣接して建設する新工場は、本格稼働時に年間30万台の生産能力を備える。

2017年に生産を開始し、当初はインフィニティを生産。メルセデス・ベンツブランドの車両は18年に生産を開始する。

ダイムラーと日産は、アグアスカリエンテスの新工場建設に伴う総投資額10億ユーロを折半する予定で、21年の本格稼働時までに、新たに5700人の雇用を創出する。また、メキシコのサプライヤーベースを拡大し、高い現地調達率を実現する。

ダイムラーは、サンティアゴ・ティアンギステンコとガルシアにトラック、バスの生産工場を展開し、サン・ルイス・ポトシに部品物流センター、トルーカに組立工場を所有。乗用車については、納車前検査センターとトレーニングセンターも保有している。

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