山九/中国・青島に物流センター新設

(リリースより)

山九と繊維大手企業「青島即発集団」は7月4日、中国での物流業務運営会社「青島捷順利達物流」を設立するとともに物流センターを新設すると発表した。20140704sankyu

<新物流センターイメージ図>

日本で行われていた検品・検針機能を中国側で実施するほか、グローバル・サプライチェーン上の流通作業工程を上流で行うことにより、ダイレクト検品、リードタイム短縮に繋がり、トータルコストの削減が可能となる。

物流センターは敷地面積1.9万㎡、倉庫面積1.26万㎡の規模で、8月竣工、12月に開業する。

新会社は山九のこれまでの中国の8現地法人と異なり、中国側のパートナーが製造業。

山九は中国での作業獲得、日本での輸入貨物を取り込むことで、新しいビジネスモデルの構築を目指す。

■概要
会社名称:青島捷順利達物流( 日文名称:青島JSDロジスティクス)
住所:中国山東省青島即墨市龍山工業園区内
従業員数:当初60名( 日本人2名)
出資比率:山九50% 、即発50% ( 登録資本:200万USD)
合弁期間:20年間
業務内容:一般倉庫、輸送、流通加工( 検品・検針・仕分)
倉庫規模:敷地面積1万9210㎡ 、倉庫面積1万2600㎡
開業予定日:2014年12月1日

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