国交省 ラオス物流政策対話の結果を掲載

以下は国交省HPの報道発表資料より抜粋

平成 25 年1月 30 日
総合政策局物流政策課
「日ラオス物流政策対話・ワークショップ」の開催結果について

今般、「日ラオス物流政策対話・ワークショップ」をラオス・ビエンチャンで開催しましたので、その概要をお知らせしま
す。
本政策対話及びワークショップは、平成 20 年 11 月の第 6 回「日 ASEAN 交通大臣会合」により実施することが位
置付けられたものです。
本政策対話では、日本とラオス両国合わせて約20名が参加し、両国の物流政策や物流の事情及び課題等につい
て、意見交換が行われました。また、本ワークショップにおいては、ラオス側より物流事業者及び学生等の約 40 名
が参加し、パレットの普及促進等の観点から、フォーリフトによるパレット荷役の実演等を行いました。
Ⅰ.日ラオス物流政策対話
1.日時: 平成25年1月23日(水) 9:00~16:00
2.場所: ラオス・ビエンチャン Khounxay Hotel(コンクサイ・ホテル)
3.主な出席者:
【日本側】
川上 洋二 国土交通省総合政策局物流政策課国際物流政策企画調整官
高野 裕二 国土交通省総合政策局国際政策課国際協力官
野澤 雅春 (一社)国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)常務理事 他
【ラオス側】
Viengsavath SIPHANDONE(ビエンサワット・シーパンドン) 公共事業運輸省運輸局長
Sengsavang PHANDANOUVONG(センサバン・ファンダヌボン) 公共事業運輸省運輸局輸送技術環境課長
Lieng MONTHALATH(リエン・モンタラット) 公共事業運輸省運輸局道路輸送課課長補佐 他
4.内容
(1)日本側プレゼンテーション
日本の物流政策の概要、パレットの役割、ラオスにおける物流の課題
(2)ラオス側プレゼンテーション
ラオスの物流政策と課題(越境交通協定(CBTA)及び二国間相互通行協定の実施状況)
(3)意見交換概要
日本側からは、二国間相互通行協定の実施状況につき質問するとともに、東西経済回廊に係るトラックの物
流の促進に期待を表明しました。これに対し、ラオス側からは、規制緩和及び通関手続きの簡素化等につき前
向きに取り組む旨回答がありました。 Ⅱ.日ラオス物流ワークショップ
1.日時: 平成25年1月24日(木) 9:00~11:30
2.場所: ラオス・ビエンチャン ラオス国立大学工学部
3.主な出席者:
【日本側】国土交通省、(一社)日本パレット協会、(一社)国際フレイトフォワーダー協会(JIFFA)及び
㈱クレフィール湖東
【ラオス側】公共事業運輸省、現地物流事業者、ラオス国際フレイトフォワーダーズ協会(LIFFA)及び学生等
4.講演内容
日本側から以下の通り講演、実演を行いました。これに対し、ラオス側からはラオスにおけるパレットの役割
及びフォークリフトによる荷役の重要性につき理解が深まった旨発言があるなど、パレットによる効率的且つ安
全な物流に高い関心が示されました。
(1)物流におけるパレットの役割
(2)フォークリフトの安全技能及び資格について
(3)フォークリフト運転技能講習(実演)

総合政策局物流政策課 川上、上野
電話:03-5253-8111(内線 53342、53343)
03-5253-8799(直通)
FAX : 03-5253-1674

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